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環境マスター概要
1.環境マスターとは?

環境と経済は、両立させていく必要があります。
しかし、その前提としては、経済がよって立つ地球環境が正常に成り立っていることが必要です。

そのため、環境経営推進及び循環型社会構築を行っていくのですが、その視点の中に、

・生物多様性の保全
・化学物質に頼らない自然循環の活用
・自然エネルギーの活用
・新たな資源を用いず資源循環を図るサーキュラーエコノミー(循環型経済)の進展
・生態系サービスの見直し、評価

といった事項を盛り込んでいく必要があります。

環境マスター講座では、これらの視点に基づいた実践的事例を取り上げ、環境マスター資格者が、より良い社会構築及び環境保全を経済活動の中で執り行えるようプログラムしています。
また、その後の定期的に開催される環境マスター研究会において、各地の環境マスターの成功事例や新たな方法論を共有でき、場合によっては協働できる場を設けています。

環境マスターとは、「地域において自然と共生する中でも、経済活動を拡充できる視点と方法論を持つ資格者」となります。

2.環境マスターの社会的な位置付け

環境プランナーの段階で環境経営推進及び循環型社会構築の「知識」を得て、それを環境プランナーERの段階で「知識」から実践可能な「知恵」に昇華させます。
その上で、更に必要な生物多様性を中心とし、人間社会の経済をより大きな地球環境の視点で俯瞰し「実践」できるのが環境マスターの段階になります。

環境プランナー及び環境プランナーERは、企業における環境配慮活動を中心としますが、環境マスターは地域における環境配慮活動を中心とします。
大企業においても、国としても、地域の活性化及び地域共生は無くてはならないものであり、それを自然共生及び自然循環の中で成し遂げていく形態が社会的に求められています。
その社会的な求めに応えるための、環境マスターとなります。

 
 
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