| ■社名: |
株式会社ロキテクノ |
| ■対象事業所名: |
本社 |
| ■業種: |
製造業 |
| ■取扱商品/サービス: |
・フィルターカートリッジ、フィルターハウジング並びにフィルターシステム関連機器
エレクトロニクス用、ケミカル用、一般水処理用、食品・飲料・化粧品用
・健康関連機器
店舗設置型給水機、浄水シャワー装置、磁気活水器、波動活水器
・環境関連機器
油水分離装置、非常用浄水装置、オゾン処理システム他
・給水管洗浄事業
ロキフレッシュ工法(電解酸性水とクエン酸による洗浄とオゾン水による殺菌を組み合わせた
自社開発工法)による水道配管洗浄 |
| ■企業の特徴 |
ロキテクノは、1981年1月世界で初めて磁気記録媒体産業向けに磁気塗料専用フィルターカート
リッジを完成させ、ビデオテープの高品質化・量産化に大きな役割を果たしました。
また、ろ過技術は、エレクトロニクス・ケミカル・食品・水処理分野等でも欠かせないものであり、
その技術も年々高度化している状況にあって、設立以来一貫して先進的な「ファイン」を創造し、
これら数多くの分野の進展に貢献してまいりました。
現在では、フィルター関連事業を核とし、健康関連事業、環境関連事業及び給水管洗浄事業
等のフィルター以外のさまざまな分野にも進出し、技術力を発揮しています。 |
| ■環境プランナー報告書導入の理由 |
これからの時代は、環境を無視した企業の発展はないと考えます。
そのため、自社の体制及び事業面双方から、環境を考慮した取り組みを行っています。
その結果、北陸工場ではISO14001の認証を取得し、八女工場においても認証取得に向けた
取り組みを実施中です。
そのような状況において、ロキテクノ本社の環境への取り組みは、開発部門における環境配慮
設計等を通じて両工場の支援は行なっているものの、体制面の整備では両工場より立ち遅れて
いるのが現状であり、環境に関するガイダンスや第三者認証等が多岐になってきたこと等から
方向性を模索しているのが実情です。
そこで、今後CSRへの対応等を含め、より一層環境に貢献する企業となるべく、現状の長所と
課題を明確にするため、環境プランナー報告書の導入を行ないました。 |
| ■その他 |
ロキテクノは産業用液体フィルターの製造販売を柱としていますが、環境貢献ということでは、
以下の事業も手掛けています。
1) 給水管洗浄事業:ロキフレッシュ工法による給水管の延命化
2) エアパッキン減容システム:エアパッキンのリサイクルの効率化
3) オゾン関連事業:VOC低減、殺菌剤・洗浄剤の代替、脱臭・脱色等
尚、3)の事業に関しては、子会社である潟鴻Lエンジが主体となっています。 |
| ■URL:http://www.rokitechno.co.jp |
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