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環境プランニング学会 秋季講演会

2013年11月2日(土) 「環境プランニング学会・秋季講演会」を開催いたしました。

 
■開催日時  2013年11月2日(土) 12:00〜16:00
■場所 大阪市立住まい情報センター 5階研修室(定員50名)
大阪市北区天神橋6丁目4−20 地図
■テーマ 森里海連環学から考える食と住まい方
(森・里・海のつながり、循環の中での、個人および企業のあり方)
■企画趣旨 森林や河川、沿岸、海洋などの生態系が、人間の活動や開発によって劣化し、汚染されてきている大きな原因に、これら生態系のつながりが無くなってきたことにあると考え、そのつながりを科学的に明らかにし、つながりを取り戻し、人と自然の関わり方を考え直すための新しい学問が、森里海連環学です。
自然の循環が失われると、個人の生活だけでなく、企業や組織の活動もままならなくなります。
農薬とミツバチの関係、「森は海の恋人」と言われる森の滋養分と海の豊かさの関係など、個人であれ、企業・組織であれ、そのことを意識して暮らし、活動していく必要があります。
本学会秋季講演会では、そのために、個人としてどのような暮らし方があるのか、企業としてどのような取組みができるのかを、皆さんと大いに論議できる場を創出し、今後も継続して皆さんとこのことを考え・行動していければと思案しております。
皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。
■講演会会費 学会一般会員 \2,500、学会準会員 \3,000、会員以外の一般 \3,500、学生 \1,000
エコピープル及び環境プランナー・ベーシック合格者 \3,000
■プログラム
 11:30 受付開始
 【開会挨拶】
 12:00
2013年秋季講演会実行委員長
環境プランニング学会 大阪事務長 伊藤裕啓
 【座長挨拶】
 12:05
環境プランニング学会 事務長 河野容久
 【基調講演】
 12:15 - 13:15
「森里海連環学のすすめ―自然循環からビジネスのあり方をさぐるー」
 京都大学 浅野耕太教授
 【テーマ発表】
 13:15 - 13:45
「広島県きなり村における自然共生と経済活動のあり方」
 一級建築士 中城秀典
 (環境プランナーER、エコアクション審査人)
 13:45 - 14:15
「自然農法実践における菜種の栽培と生菜種油の手づくりプロジェクト」
 阿波総合建設株式会社 代表取締役 十川一彦
 (環境プランナーER)
 (休憩)
 14:15 - 14:25

 
 14:25 - 14:55
「小規模製造業の工場および6次産業化したサービス業の運営状態と改善への道筋」
 有限会社ユニペック 代表取締役 前田秀雄
 (環境プランナーER)
 14:55 - 15:55
「自然の循環を守る流通業の新規戦略と顧客との“思い”の共有」
 環境プランナー協議会 代表 河野容久
 (環境プランニング学会事務長)
 【閉会挨拶】
 15:55 - 16:00
 環境プランニング学会 東海研究会 副事務長 保田貴博
   

【講演会のお問い合わせ】

<環境プランニング学会 事務センター>
〒220-0055 神奈川県横浜市西区浜松町11-25ブリヂストンタイヤビル2F
TEL:045-262-2667 FAX:045-252-6523
e-mail:info@kankyo-planning.org

 
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